2005年12月

ウトウト。

なんもネタを考えずに、ここに座って30分が経ちました。

ちょっと眠いです。申し訳ないです。

rrrrrrrrrrrrkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkk

ちょっとキーボードに手をやりながらウトウトしていたら、
こんなことになっていました。

やっぱ寝ます。苦笑

『パンと猫』

今日は、日常の些細な一場面を、絵本風に書いてみます。
挿絵を思い浮かべながら、物語に身を委ねて下さい。

『パンと猫』

外のベンチでパンを食べていました。
待ち合わせまで時間がなかったので、急いで食べていました。

それはとても寒い夜でした。
肩がガタガタするくらい、寒い夜でした。

しばらくすると猫が、2匹やってきました。
なにかすごく、警戒してやってきました。

パンをちぎって、投げてみました。
食べるかどうか、見ていました。

食べませんでした。
匂いだけ嗅いで、食べませんでした。

なんか悔しくて、今度はポテトを投げてみました。
食べるかどうか、見ていました。

食べませんでした。
一口噛み付いて、食べませんでした。

負けた気がして悔しくて、肉まんを買って来ました。
ちょっと高い肉まんを奮発して買いました。

肉まんをちぎって、投げてみました。
食べるかどうか、見ていました。

食べました。
2匹で必死に食べていました。

そして、一匹の猫が近づいてきて、俺の膝の上に乗りました。
とても温かい感覚に、俺は包まれました。

その猫にとって、俺がどういう存在だったのかはわかりません。

ただ、猫はにゃあにゃあと、また別の肉まんのかけらをねだるのでした。

肉まんのかけらを投げる俺。食べる猫。

猫が去ったあと、そこには肉まんの皮だけが食べ残してありました。

やっぱり、パンは嫌いだったんだと、気づかされました。
12月の寒い夜の出来事でした。


明日は絶対まじめにネタ書きます!

ただ、最近は寒くて、何がおもしろくて、
何がおもしろくないのかの感覚も麻痺してきています。苦笑

約束のバトン。

サークルの友達とずっと前に約束したから、バトン受けてたちます!
いまさらになってごめんね!フェチバトン!

①あなたは何フェチ?

 鼻。
 ぶっちゃけ生粋の鼻フェチだと思います。
 高いとか低いとか関係なく、変わった形の鼻が好きです。
 理想は鷲鼻。

②異性を見る時まず何処を見る?

 鼻。
 ホントに鼻が気になるんです。

③最近プッシュできる部位

 鼻。
 俺の鼻、野球の新庄の鼻に似てるって昨日急に言われました。
 アンタッチャブルの柴田さんにも、鼻とメガネが似ているらしいです。

④異性の好きな部位5つ

 ・鼻
  個性的な鼻ならなんでもいいです!

 ・目
  黒い瞳にはマジやられます。

 ・声
  話す声が優しいと、負けます。

 ・手
  冷たい手。
  手が冷たい人は、心が温かいって、
  中学のフォークダンスの時言われました。

 ・横顔
  真剣に勉強したりしてるときの横顔。
  俺、基本的にがんばってる人、好きなんです。
 
⑤フェチを感じる衣装は?

 マスク。
 なんか、心配したくなりますよね、マスクの人って。
 …俺は何フェチなんだ?苦笑
 

⑥バトンを渡す5人

 止めますね!

明日からは、毎日更新します!
忙しくてネタ切れの感の否めないりょーすけでした。苦笑

山梨ナショナリズム。

最近、更新が遅くてすみません。がんばって、がんばって更新します。
今週は、連続記録を更新してみせます!見守ってください!

ところで、今、山梨がほのかに熱いんです。

山梨出身のレミオロメンとかサッカーの中田選手の存在は、
過疎の進む山梨県に住む人々の誇りになっているようです。

そしておととい、県民にとっての事件が起こりました。
ヴァンフォーレ甲府というサッカーチームがJ1昇格を決めたのです。

山梨ではパレードとか、号外とか大変な騒ぎだったようです。
経営破綻ぎりぎりで、年間10勝もできなかったヴァンフォーレのJ1入り。
妹から、興奮の電話がありました。俺も、興奮していました。

そこで、今日は山梨記念ブログで、
妹と俺の電話を抜粋して、山梨の方言を披露したいと思うのです。

俺『もしもし、なんでぇ?なんかあっただけぇ?』

妹『おにー、知らんの?ヴァンフォーレJ1決まっただよ。』

俺『ほぉけぇ。よかったじゃんけ。じゃあかなり盛り上がってるら?』

妹『ね、ありえんら。パレードやるとか言ってるっつこん。』

俺『てっ。パレードなんてするだけ?エクランの前でやるだかね?
  ヴァンフォーレも大きくなったっつこんずら。』

妹『知らんじゃん。まあ、あーは行くけんね。』

すごく、リズミカルでラテン的な響きがしませんか?
あ。ラ行は全部巻き舌で読んでください。

中田選手も、レミオロメンも、
飯田蛇笏も、サカモトちゃんも、武田信玄も、
みんなこの甲州弁で育ったんです。そして、俺も。

山梨県はめちゃくちゃ愛県心が低いという噂です。

たしかに、英語のセンターの県別平均点は全国最下位かもしれない。
上九一色村のせいで、行きたくない県1位だったこともあります。
駅ビルのエクランは、全国でもっともしょぼい駅ビルだそうです。

それでも、俺はそんな山梨が大好きです。

以上、山梨ナショナリストりょーすけでした。

私達、これからどうなるの…。

しばらくブログを書く余裕がありませんでした。りょーすけです。

テストを終え、引越しを終え、新しい生活が始まりました。
引越しを手伝ってくれたみんな、マジありがと!

ところで、俺、実は料理作るのとか結構好きなんです。

どのくらい好きかと言えば、
中学のころ付き合ってた彼女に、

『誕生日に何ほしい?』
って聞かれて、何の迷いも無く、

『中華なべがほしいわぁ』
って本気で答えてたくらいです。淡いな、俺!

そんな俺も、宿舎では思うように料理することができませんでした。

調味料も、置く場所が無いことを理由に、
醤油と塩、コショウのみに頼りつづけてきたんです。

でも、俺、マヨネーズが食べれないし、
カツもソースじゃなくて醤油かける人なので、全然余裕だったんです。

むしろ、醤油を使いこなすことに誇りすら感じ始めていました。

でも、引越しですべてが変わりました。

俺…オタフクソースを買ってしまったんです。

買ったときは、なんの罪悪感も感じなかったんです。
ただ、これで少しでも味付けのバリエーションを増やそうと思ったくらいで。

それにしても、ソースって久しぶりに食べたらおいしいですねー。
なんでも、ある程度おいしくなりますからね!同じ味ですけど。

でも、お好み焼きにオタフクソース。
焼きうどんにオタフクソース。
そして、カツにまでオタフクソースをかけた時、罪の意識が生まれました。

あんなに好きだった醤油。
いつも、俺の食事に彩りを添えてくれた醤油。
今も冷蔵庫で俺の帰りを待っていてくれる醤油。

カツを食べながら、こんな声が聞こえた気がしました。

『私達、これからどうなるの…。』

『ごめん。お前が悪いんじゃないんだ。
 ただ、ただ…オタフクの味に心を奪われていただけなんだ!』

もう一度、醤油との関係、考えなおして見たいと思います。
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