しばらくブログを書く余裕がありませんでした。りょーすけです。
テストを終え、引越しを終え、新しい生活が始まりました。
引越しを手伝ってくれたみんな、マジありがと!
ところで、俺、実は料理作るのとか結構好きなんです。
どのくらい好きかと言えば、
中学のころ付き合ってた彼女に、
『誕生日に何ほしい?』
って聞かれて、何の迷いも無く、
『中華なべがほしいわぁ』
って本気で答えてたくらいです。淡いな、俺!
そんな俺も、宿舎では思うように料理することができませんでした。
調味料も、置く場所が無いことを理由に、
醤油と塩、コショウのみに頼りつづけてきたんです。
でも、俺、マヨネーズが食べれないし、
カツもソースじゃなくて醤油かける人なので、全然余裕だったんです。
むしろ、醤油を使いこなすことに誇りすら感じ始めていました。
でも、引越しですべてが変わりました。
俺…オタフクソースを買ってしまったんです。
買ったときは、なんの罪悪感も感じなかったんです。
ただ、これで少しでも味付けのバリエーションを増やそうと思ったくらいで。
それにしても、ソースって久しぶりに食べたらおいしいですねー。
なんでも、ある程度おいしくなりますからね!同じ味ですけど。
でも、お好み焼きにオタフクソース。
焼きうどんにオタフクソース。
そして、カツにまでオタフクソースをかけた時、罪の意識が生まれました。
あんなに好きだった醤油。
いつも、俺の食事に彩りを添えてくれた醤油。
今も冷蔵庫で俺の帰りを待っていてくれる醤油。
カツを食べながら、こんな声が聞こえた気がしました。
『私達、これからどうなるの…。』
『ごめん。お前が悪いんじゃないんだ。
ただ、ただ…オタフクの味に心を奪われていただけなんだ!』
もう一度、醤油との関係、考えなおして見たいと思います。
テストを終え、引越しを終え、新しい生活が始まりました。
引越しを手伝ってくれたみんな、マジありがと!
ところで、俺、実は料理作るのとか結構好きなんです。
どのくらい好きかと言えば、
中学のころ付き合ってた彼女に、
『誕生日に何ほしい?』
って聞かれて、何の迷いも無く、
『中華なべがほしいわぁ』
って本気で答えてたくらいです。淡いな、俺!
そんな俺も、宿舎では思うように料理することができませんでした。
調味料も、置く場所が無いことを理由に、
醤油と塩、コショウのみに頼りつづけてきたんです。
でも、俺、マヨネーズが食べれないし、
カツもソースじゃなくて醤油かける人なので、全然余裕だったんです。
むしろ、醤油を使いこなすことに誇りすら感じ始めていました。
でも、引越しですべてが変わりました。
俺…オタフクソースを買ってしまったんです。
買ったときは、なんの罪悪感も感じなかったんです。
ただ、これで少しでも味付けのバリエーションを増やそうと思ったくらいで。
それにしても、ソースって久しぶりに食べたらおいしいですねー。
なんでも、ある程度おいしくなりますからね!同じ味ですけど。
でも、お好み焼きにオタフクソース。
焼きうどんにオタフクソース。
そして、カツにまでオタフクソースをかけた時、罪の意識が生まれました。
あんなに好きだった醤油。
いつも、俺の食事に彩りを添えてくれた醤油。
今も冷蔵庫で俺の帰りを待っていてくれる醤油。
カツを食べながら、こんな声が聞こえた気がしました。
『私達、これからどうなるの…。』
『ごめん。お前が悪いんじゃないんだ。
ただ、ただ…オタフクの味に心を奪われていただけなんだ!』
もう一度、醤油との関係、考えなおして見たいと思います。